脂質異常、食事で改善!私の体験談

健康

健康診断で脂質異常と診断され、正直ショックでした。
でも、薬に頼る前にまずは食事を見直そうと決意。
その結果、なんと食事療法だけで無事に適正値に戻すことができたんです!
今回は、私が実践した食事のポイントと、その効果についてご紹介します。

 

診断結果に愕然…でも諦めなかった!

 

数年前の健康診断で、コレステロール値と中性脂肪値が高く、脂質異常と診断されました。医師からは「このままだと動脈硬化のリスクが高まりますよ」と言われ、真剣に改善に取り組むことを決意。
まずはインターネットや書籍で脂質異常症について調べ、食事が大きく関わっていることを再認識しました。

 

私が実践した食事療法のポイント

 

特別なことはしていません。
普段の食事を少し意識するだけで、大きく変わることを実感しました。

 

1. 悪い油を減らし、良い油を摂る

 

揚げ物や菓子パン、インスタント食品など、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸が多く含まれる食品を極力控えるようにしました。
代わりに、オリーブオイルやえごま油、魚の油(DHA・EPA)など、不飽和脂肪酸が豊富な食品を積極的に摂るように心がけました。

  • 意識して摂ったもの: 青魚(サバ、イワシなど)、ナッツ類、アボカド
  • 控えたもの: バター、マーガリン、肉の脂身、揚げ物全般

 

2. 食物繊維をたっぷり摂る

 

食物繊維は、コレステロールの吸収を抑えたり、血糖値の急上昇を抑えたりする効果があると言われています。
毎食、野菜やきのこ、海藻類をたっぷりとるようにしました。

  • 意識して摂ったもの: ごぼう、きのこ類、わかめ、こんにゃく、玄米、雑穀米

 

3. 肉より魚、野菜中心の献立に

 

これまでは肉中心の食生活でしたが、魚を食べる機会を増やし、野菜をメインにした献立を心がけました。
特に、大豆製品は積極的に取り入れました。

  • 意識して摂ったもの: 豆腐、納豆、豆乳、鶏むね肉、魚介類

 

4. 間食の見直し

 

ついつい手が伸びていたお菓子やジュースをやめ、無糖のヨーグルトやフルーツ、ナッツなどに置き換えました。

 

食事療法を続けて感じた変化

 

食事療法を始めて数ヶ月後、再び健康診断を受けたところ、なんとコレステロール値も中性脂肪値も無事に適正値の範囲内に!医師も驚いていました。

数値の改善だけでなく、体調面でも嬉しい変化がありました。
以前よりも体が軽くなり、肌の調子も良くなったように感じます。
また、食に対する意識が高まり、何を食べるかを選ぶ楽しさも増えました。

 

継続は力なり!

 

脂質異常の改善は、一朝一夕にはいきません。大切なのは、継続することです。
私の場合、無理なく続けられる範囲で食事を見直し、楽しみながら取り組めたことが成功の鍵だったと思います。

もし、脂質異常と診断されてどうしよう…と悩んでいる方がいたら、まずは食生活を見直すことから始めてみませんか?きっと良い結果につながるはずです。

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